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シーズからのお知らせ

2018年08月07日 10:45

【8/27(月)東京】『草の根ロビイング勉強会』~「食品ロス削減推進法案」の実践事例から学ぶロビイングの基礎~

昨今、日本では18歳選挙権も始まり、若者の政治への関心が高まっています。しかし、政治との関わり方が、選挙に偏り過ぎではないでしょうか。選挙で政治家を選ぶだけでは、社会はよくなりません。ロビイングによって政治家に働きかけて社会を変える手法もあわせて知る必要があるのです。また、社会課題を解決するために活動しているNPOでも、ロビイングの手法を知らないために、その政策提言が適切な場所に届かず、いつまでも成果がでない団体も少なくありません。しかし、ロビイングの手法を学ぶ場は少なく、政策塾やビジネススクールは多くのNPOにとって敷居が高い存在となっています。私たちは、定期的な勉強会の開催などを通してロビイストの認知拡大と地位向上、職業確立と、アドボカシー(政策提言)の体系化を目指して活動していきます。

今回のセミナーでは、市民アドボカシー連盟の理事で、現役ロビイストの一般社団法人全国フードバンク推進協議会 事務局長の米山広明氏、サービスグラント 代表理事の嵯峨生馬氏、BLP-Network 副代表の鬼澤秀昌氏を講師にお招きして、今年度の第196回通常国会において「食品ロス削減推進法案」の成立に向けて実施したアドボカシー活動をテーマにお話しいただきます。

具体的には国会議員等への60回以上の集中的なロビイングや、アドボカシー活動をサポートする人材支援に加え、以下のテーマについてもお話しいただきます。

・ロビイストに求められる能力
・サブスタンスとロジスティクス(政策を作る過程と実現させる過程におけるロビイング)
・国会議員へのロビイング(アポ取りから面談までの流れ)
・院内集会の開催
・よくあるアドボカシーの失敗事例

社会的な課題の解決には多くの場合、基礎自治体や国へのアドボカシーが必要になります。そして我々が普段目にするアドボカシーの多くは成功事例ばかりです。でも本当は成功事例の影に隠れて見えていないだけで、民間団体が行うアドボカシーには失敗事例が非常に多いのが実情です。この機会にアドボカシーやロビイングにおいて注意しなくてはならないポイントや、また社会課題の解決に向け効果的なアドボカシーができるよう、実践事例から学んでみませんか。

◆日 時:2018年8月27日(月)19:00~21:00(開場18:45)
<スケジュール>
19:00 オープニング・趣旨説明
19:05 市民アドボカシー連盟の紹介
19:10 講演 米山 広明 氏、嵯峨 生馬 氏、鬼澤 秀昌 氏 ※司会進行:関口 宏聡
20:00 質疑応答
20:20 交流会
20:45 終了
※終了後は場所を移動して懇親会を開催(希望者のみ)

◆場 所:日本財団ビル 2階大会議室
◆定 員:100名
◆参加費:1,000円(事前決済・キャンセル不可)
     ※市民アドボカシー連盟の「正会員」「賛助会員」は会員特典として『草の根ロビイング勉強会』が毎回無料で参加できます。
◆主 催:市民アドボカシー連盟
◆共 催:日本財団CANPANプロジェクト
◆協 力:シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

◆詳細・お申込み:詳細はこちらから。

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