2011年通常国会で「新寄付税制」&「NPO法改正」を実現するために緊急寄付のお願いです。

今、改正のピンチです!

寄付金の税額控除制度導入や認定NPO法人制度の抜本改正を始めとした「新寄付税制」と、認定機関の移管や法人名称の変更、会計基準の導入などの「NPO法抜本改正」が、今国会で実現するかどうかの瀬戸際を迎えています!
改正が実現しなければ、日本全国のNPOにとって、市民からのより一層の信頼を得るため、寄付をより一層多く集めるための認定NPO法人への道は険しいままです。
市民の期待に応えられる市民活動団体を育てるために必要な寄付を促進するNPOを支える「制度」。
この制度の改正が、NPOにとって、また今後の日本社会には必須です。

「新寄付税制」、「NPO法改正」とは?
詳しくはこちらをご覧ください。

実現のために、なぜ寄付が必要?

実現のためには、2011年6月末までに、政策提言、要望など多岐にわたる活動が必要です。
政府に提言する活動は、行政からの資金でまかなうわけにはいきませんので、市民の方からの寄附と会費、助成金などの民間資金でまかなっています。

1998年にNPO法を、2001年に認定NPO法人制度を成立させ、日本の市民社会に着実な変化を生みだしてきたシーズは、この政策実現力を最大限発揮し、2011年通常国会での実現を目指します!

あなたの寄付で、シーズは実現に向けてより一層の活動が可能となります。
ご支援をよろしくお願いします!

応援メッセージ

鵜尾 雅隆さん
日本ファンドレイジング協会 常務理事
株式会社ファンドレックス 代表取締役

寄付が進む社会になるということは、私たちの社会が、誰かの夢、誰かのチャレンジに自分の夢を「信じて託す」社会なんだと思います。自分しか信じないのではなく、誰かに任せっきりにするのではなく、他者を信じて、社会問題の解決を託す。子どもたちが誰かのためになることを誇りに思い、社会を良くする夢のあるチャレンジに応援が集まり、どんどん実現する。
「信じて、お互いに託し合う社会」
そうした社会が、私たちの目指す2020年の寄付10兆円時代です。
その大きな社会変革のとばりに私たちはいます。その変革の扉をあける重要な第一歩が寄付税制の改正です。シーズのみなさんが、全国のNPOの想いをつなぎ、長年先頭をきって取り組んできたことが今、実現しつつあります。
寄付税制の改正の実現を寄付の力で。シーズのチャレンジを「信じて託す」。皆さんと一緒にシーズを応援していきたいと思います。

早瀬 昇さん
社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事

戦後日本で初の本格的政権交代が起こりました。新政権の評価は時期尚早ですが、ともかく私たちの意志で政権を変える経験を得ました。そう、私たちこそが社会を改革する主体です。そこで、私たち市民の政策提言力が問われる時代となりました。
シーズは、この政策提言という作業を、一部の「識者」に任せたり、「利権集団」の代弁役となるのではなく、市民との対話と参加によって進めてきた日本の市民運動史上、稀有な存在です。明確な理念と実証的データに基づいた政策提案で、議会の論議をリードし、多くの政策を実現してきました。
参加を大切にするシーズの活動をさらに発展させるには、その財源も私たちの力で支えねばなりません。口も出すけど、お金も出す!それでこそ「市民」ですよね。

伊藤 美歩さん
有限会社 アーツブリッジ 代表

FRJ2011の永田町ツアーではシーズの関口さんにガイドをしていただき、NPO議連に属する議員の方々のお部屋をまわって実際にお話を伺うという貴重な体験をさせていただきました。以前松原さんが「いつ呼ばれても大丈夫なように他の予定を何も入れられない」とツイートされていてどういう意味かよく分からなかったのですが、今回緊張感あふれる現場を少しだけ体験したことによって、常に分刻みの予定で、その予定もしょっちゅう変わる議員の先生方と複雑な法案の中身をつめるという作業は、想像を超える精神力が強いられるのだろうと感じました。またどの議員の先生方のお話しを伺っても、シーズの活動への「尊敬の念」のようなものが言葉の端々に出ていて、長年にわたる毎日の地道な活動がこのような信頼関係を可能にしたのだと実感しました。
このツアーではシーズの方々が日本中のNPOのために寄付税制やNPO法の改定を実現させるために献身的に活動されている様子を見せていただきましたが、実はそれだけでは十分ではなく、私たち一人一人がアドボカシーということにもっと興味を持ち、どんなに小さくても実際に行動する勇気を持たなければいけないということに気づかされたのことも今回の大きな収穫でした。
これからもがんばって下さい!応援しています。

寄付の方法は?

●クレジットカード決済、コンビニ決済

シーズオンライン寄付はこちらからお願いします。

●銀行振込

ゆうちょ銀行
00170-7-578227 シーズ

三菱東京UFJ銀行
神楽坂支店 普通 0001714
特定非営利活動法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
理事 林泰義

●寄付以外にもあなたにできること

イベントへの参加や議員さんへの手紙などで、シーズと一緒に改正実現に向けて行動しませんか。

くわしくは こちら

※ ご寄付を頂いた皆さまは、シーズ通信およびウェブにご紹介させていただきます。
※ ご寄付を頂いた皆さまには、シーズ通信をお届けし、プロジェクトの進捗をお知らせします。
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