NPOWEBは、
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会が運営する
NPO・市民活動に関するニュース&情報サイトです。
 
ホーム  |  ニュース  |  助成金情報  |  イベント案内  |  なんでも質問箱  |  【寄付・会員募集中】
 
【最新情報】Twitter
Twitter(ツイッター)
絶好調!
ぜひフォローを!

その他 : 【東日本大震災】震災ボランティア連携室を設置
投稿日時: 2011-3-21 17:00:00 (5132 ヒット)

 3月16日、政府は内閣官房内に「震災ボランティア連携室」を設置した。災害ボランティアを担当する辻元清美首相補佐官の下、政府とボランティア・NPO/NGOとの調整・連携を行っていく。室長には、湯浅誠内閣府参与が就任。同日午後には辻元氏・湯浅氏も出席し、「震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会」が開催された。

 3月11日午後2時46分ごろ発生した「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」は、直後に襲った津波を中心として、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしている。

未曾有の被害からの復旧・復興支援段階では、ボランティア・NPO等による支援活動が重要になってくることから、11日には辻元清美衆議院議員が災害ボランティア担当の首相補佐官に任命された。

参考ニュース「【東日本大震災】災害ボランティア担当に辻元氏」(2011/03/14)
http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3425


16日、政府は内閣官房内に「震災ボランティア連携室」を設置。室長には、湯浅誠内閣府参与が就任。次長に、佐藤文俊内閣審議官が就任。他にも、室員として民間から佐藤尚之氏と田村太郎氏が参加。政府からの7名程度と合わせて、総勢10名程度の人員となる見込み。各省庁からなる震災ボランティア連携チームとも連携していくとのこと。


こうした政府の動きを受けて、16日13時からは、衆議院第二議員会館第1会議室にて、「震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会」が開催された。辻元氏・湯浅氏をはじめ、被災者支援を実施する全国規模のNPO・NGOのネットワーク、震災支援を行う諸機関から約50人、政府・各党国会議員が約30人、メディア関係者が約20人の計約100人が出席した。


(当日の様子 挨拶する湯浅氏 3/16)

連携室設置をはじめとした政府の取り組みについて説明があった後、出席者・出席議員からの要望や意見交換が行われた。


(当日の様子 3/16)

【当日の配布資料(PDF)】
●「震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会」のお知らせ
http://www.npoweb.jp/pdf/20110316-1.pdf

●震災ボランティア・NPOと政府との連携検討会議(仮称)(案)
http://www.npoweb.jp/pdf/20110316-2.pdf

●震災ボランティア連携室・震災ボランティア連携チームの体制図
http://www.npoweb.jp/pdf/20110316-3.pdf


【当日のTwitter・動画中継記録】
●20110316「震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会」中継
http://togetter.com/li/112431

●「震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会」(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=XH_mU8A5K9k

※制作:OurPlanet-TVさん
http://www.ourplanet-tv.org/

●プレスクラブ (2011年03月16日)
震災ボランティア・NPOと政府の連携を考える会
http://www.videonews.com/press-club/0804/001755.php

※制作:ビデオニュース・ドットコムさん
http://www.videonews.com/

印刷用ページ このニュースを友達に送る

Copyright 1994-2011 NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 All Rights Reserved.