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ニュース

2003年10月25日 10:00

行政 : NPOがインフルエンザ相談

 NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会(大谷 明会長)は、10月20日に、インフルエンザとSARSに関する相談窓口を開設した。予防方法、流行状況やインフルエンザ予防接種に関する市民の不安や疑問に対して、ウィルス研究者が直接答える。

 

 バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA=バムサ)は医学、薬学、獣医学等の生物科学を専門とする国公立研究機関や大学等の専門家によって、15年前に設立され、平成12年1月にNPO法人として認証された団体。

 市民の健康と福祉の向上のための予防医学活動の推進を目的としている。

 今回、厚生労働省の依頼を受けて開設した相談窓口は、インフルエンザと、SARS(重症急性呼吸器症候群)について、一般からの相談に応じる。電話以外にFAXやEメールで相談することも可能。

 相談窓口の詳細は下記の通り。

開設期間:
平成15年10月20日から平成16年3月19日。
対応日時:
月曜日から金曜日(祝日は除く)の9:30から17:00
電話番号:
03-3200-6784
FAX:
03-3200-5209
E-Mail:
inful@npo-bmsa.org

 相談窓口の担当者は、

「冬に流行するインフルエンザや、今年はじめに東南アジアを中心にして発症者がでたSARSについては、厚生労働省が行政対応し、国立感染症研究所が病原体の検査方法や研究をすすめている。

 当研究会は、第三の柱として、一般市民のために感染予防方法の普及と感染に対する不安の解消を担っていきたい。そのために開設したのが、誰もが気軽に相談できる窓口。

 インフルエンザの予防のためには予防接種がもっとも有効だが、接種方法、その有効性や副作用について、わからないことや不安があったら、ぜひ相談して欲しい。」

と語った。

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